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禅寺・海宝寺

タイプ

禅寺

宗派

黄檗宗

宿坊

115 m2

アクセス

↓ 地図

利用人数

1 - 5 人

動画

↓ 再生

資料

↓ PDF



僧の暮らしの中に身を置く「禅体験」

禅とは、無心になり本来の自分に立ち返ること。後悔、不安、悩みなど、心を乱す雑念を断ち切り、心を静め、心の中の「真の自分」を見つめ直す「禅体験」。僧侶と共に過ごす時間の中で、禅の世界へと導いて下さいます。

利用料の一部は文化財保護プログラムに活用し、日本文化の保護継承に役立てられます。

 

 

– 海宝寺 –

京都の南部にある普茶料理(中国の精進料理)で知られる非公開寺院。黄檗宗寺院で、江戸時代中期の享保年間(1716-36)に建てられた京都では比較的新しいお寺です。文禄4年(1595)、仙台藩の藩組・伊達政宗は、豊臣秀吉より海宝寺周辺を屋敷地にと与えられました。伊達政宗が植えたモッコクの木や、豊臣秀吉遺愛の手水鉢が伝え残されています。また、寛政2年(1790)に伊藤若冲(1716-1800)によって「群鶏図」がこの寺の方丈に描かれました。若冲は、この絵を描いた後、筆を取らなかったことから、この襖絵の部屋は「若冲筆投げの間」と呼ばれています。

 

– 禅寺体験 –
  • 一日一組。完全プライベート宿坊。
  • 伊達政宗の居館跡を自由散策。
  • 中国から来た禅僧、隠元が伝えた普茶料理を、僧侶自らの解説を受けながら頂くご夕食。
  • 伊藤若冲「群鶏図」がある方丈内でのご宿泊。
  • 完全プライベートの座禅体験。
  • 特別参加できる朝勤行。

- 寺院滞在型文化体験・海宝寺 -

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