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禅寺・光雲寺

タイプ

禅寺

宗派

臨済宗

宿坊

63 m2

アクセス

↓ 地図

利用人数

1 - 5 人

動画

↓ 再生

資料

↓ PDF



僧の暮らしの中に身を置く「禅体験」


禅とは、無心になり本来の自分に立ち返ること。後悔、不安、悩みなど、心を乱す雑念を断ち切り、心を静め、心の中の「真の自分」を見つめ直す「禅体験」。僧侶と共に過ごす時間の中で、禅の世界へと導いて下さいます。

利用料の一部は文化財保護プログラムに活用し、日本文化の保護継承に役立てられます。

 

 

– 海宝寺 –

哲学の道の西、東山の麓にある臨済宗南禅寺派の非公開寺院。

元々は大阪の四天王寺付近にあり、開山は南禅寺と同じく大明国師(無関不門禅師)で、弘安3年(1280)開創されました。その後、東福門院(後水尾天皇の皇后、徳川二代目将軍秀忠公とお江与のご息女)によって、戦乱により荒廃した光雲寺をご自分の菩提寺として再興されました。その為、光雲寺には朝廷と徳川家ゆかりの数々の寺宝が伝えられています。

光雲寺の見どころの一つは、琵琶湖疎水の水を引き、背景の山を借景とした池泉廻遊式庭園。昭和初期に七代目小川治兵衛によって作られ、京都市指定名勝庭園とされています。秋には、素晴らしい紅葉をお楽しみ頂けます。また、この庭園の北東には、武将・加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰った手水鉢が残されています。

 

– 禅寺体験 –
  • 朝廷と徳川家ゆかりの寺宝が伝わる寺院でのご滞在。
  • 名庭師 小川治兵衛の名勝庭園を眺めながらの茶礼。
  • 一棟貸し、和洋折衷デザインの「閑雲庵」でのご宿泊。
  • 完全プライベートの座禅体験。
  • 特別参加できる朝勤行。
  • 僧侶が作る精進料理のご朝食。
  • 僧侶以外誰もいない境内の早朝散歩。

- 寺院滞在型文化体験・光雲寺 -

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